TOP > 竹一番とは? > 最高級箸「持て成し箸」

最高級「竹箸」、「持て成し箸」。

竹一番の最高級箸である「持て成し箸」は一流料理人が「盛り付け箸」として使用している「お箸」を、贅沢にも食されるお客様自身にも使って頂きたいという思いから開発いたしました。


馳走とは、一期一会の心と心の世界観であり、通い合う「お持て成しの心」です。

古より親しんでいた素材「竹」は、環境に優しい循環素材でもありますが、七夕(竹笹に短冊願い)という艶やかな物語からも馴染み深く、多方面での汎用性からも日本的質感とも言えるでしょう。さらに、竹一番は本物の風合いを閉じ込めることに、こだわりました。この「持て成し箸」は自然の竹素材を充分に引き出すための独自加工をしています。

「持て成し箸」は、原材料の竹に自信があるからこそ鮮度を大切にしています。竹林より丁寧な手運びをし、一切の化学薬品を使用せずに一次加工まで一日で仕上げます。削りや磨き加工を何度となく実施して、最高の質感を引き出しています。さらに、食品同様に「紫外線」及び「超音波」という独自製法を実施し、目視検品の後に包装をしています。自然の竹・竹本来の質感をそのまま包み込んでいます。

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